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大荒れでしたね。
日本列島を端から端まで余すことなく暴れていきましたね、奴は。
ヒロさんならちゃんとしつけておいてくれると思ったんですが・・・。
日々、忙殺されています。小説かけない・・。
昔に書いた日記を発掘したので軽く載せときます。
我が家はカップ麺消費がそこそこの家庭です。
なので、母がランダムに趣味で選んだ麺が適当に冷蔵庫の上に並んでます。
で、家族が勝手に取って食べるんですが
数年前の暑い夏の日、私はものすごくカップ麺が昼飯に食べたくなりました。
ふと冷蔵庫の上を見ると、夏休み中のためカップ麺の減りが激しくラスト1でした。
ラッキー!
もちろんそう思い、空腹も手伝って、我先な気分でパッケージを破り、かやくと粉末を投入。
そして、お湯を注ぎました。
線まで注ぎ入れたところで恐ろしいことに気づき唖然としました。
そのカップ麺の名は
『俺の塩』
言わずと知れたカップの焼きそばです。
浮いたかやくと茶色く濁ったスープ。
後は言わなくともご想像できるかと。
しかも、手にした粉末パッケージを見ると、
「期間限定!俺の塩特製コンソメスープ!」
なんて書いてあるわけですね。
どうも、焼きそばとは別にコンソメスープも作って食べてちょ!ってサービスでした。
匂いをかぐと確かにコンソメスープの香り。
で、お前はそれを食べたかって?
もちろん食べました。
まろやかなコンソメスープと時折混ざる香辛料の香りが絶妙なハーモニーを奏でてました。
その後、トイレから出られなかったのはたぶん暑さのせい。
俺の塩はまだマイルドだからいいんですけど、これがペヤングだった時はホントにどうしようかと思いました。
匂いが刺激的だし、噎せるくらいにソース…いや、スープが濃いし、きつかった。
でも、ドジっ子ではない!
ぼんやりしてただけ!
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